FC2カウンター a nomaly's Diary SortInchKey -軽量、比類のないキーカスタマイズソフト-
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2007.09.25.Tue 
キーカスタマイズソフト SortInchKey の導入に際し
参考にさせていただいた作者xianonさんの記事へのリンクと共に覚書を残しておきたいと思います。


2007.10 リピートを追記編集中。
導入後、SortInchKey ver.0.4.0より追加されたSortInchKeySettings.exeにてキー割当の設定をします。設定法について、pubrockさんが非常に丁寧に、わかりやすく解説下さっていますので以下にリンクさせていただきます。

[es]を再セットアップ(5)+ソフト乗換(Sortinchkey編1)
                           チラシの切れ端の裏


割当てられる“操作”と割当てる“動作”
それぞれReadMe.txtを一読いただいて。SortInchKeyの使用にあたり鍵になるこの辺を少しばかり。 押し・離しは“ユーザの操作”。キーダウン・キーアップ・キークリックは操作に割当てる“アクション”(コード発行)ですね。

短押し・長押し・二度押し
読んで字の如くボタン・キーを短く押す・長く押す・二度押すという“ユーザの操作”です。「設定」→「モード」よりいくつかのパターンから選択し、その後各タブにて割当てる“アクション”を設定します。

リピート・二度押し(リ)
カーソルキーやキーボードのキー,[WIN]や[クリア]を“押しっぱなし”にした際、カーソルが連続して移動したり、文字が連続入力されたりするのはキーダウンコードが連続発行されているためです。
リピートにアクションを割当てる事で連続発行されるコードを置き換えることができます。「メニュー」→「設定」→[その他]→「長押し判定・リピート開始時間(holdDuration)」で連続発行を開始するまでの時間を設定する事ができます。

2007/07/29 SortInchKey ver.0.4.4
2007/08/19 SortInchKey ver.0.6.0                 シアノンとAd[es]の気まぐれ日記

※Readmeに習い理解の途中。なかなか言葉が難しいですねぃ..ヾ

“押しっぱなし”の状態は、上のようにキーダウンコードが連続発行される場合と、キーダウンコードが一つ発行されてそのままの状態,いくつかのキーコードが発行されて最後にキーダウンコードが発行されたままになる状態があります。後二者は主にダイヤルキーの操作をした時ですね。
ここでのリピートは“ユーザの操作”を指し、“押しっぱなし”の状態でキーダウンコードが連続発行されない場合には、連続発行の“アクション”を割当てる事はできません。このような場合にも連続発行の“アクション”を可能にするのがymkikiのメモさんのRepeat10keyという事になります。

・ここで長押しリピートの違いは?というと、以下の様な設定を比べてみると容易に理解できます。

[Settings]
holdDuration=500
doubleDuration=200

[OperaPageDn:リピート]
code=DOWN
with=
scan=
mode=repeat
direction=both
activeKind=class
activeName=OpWindow
keyClick=PAGEDOWN

[Settings]
holdDuration=500
doubleDuration=200

[OperaPageDn:長押]
code=DOWN
with=
scan=
mode=long
direction=both
activeKind=class
activeName=OpWindow
keyClick=PAGEDOWN

どちらもOpera起動中の↓カーソルキー操作ですが、長押しは長押しにつき1回,リピートはキーが“押しっぱなし”にされた間に発行されたキーダウンコードの数だけページダウンします(ページダウンの回数を制御するにはリピート開始時間:holdDurationを変更するとよいですね)。

押し・離し
ボタン,キーを押した“時点”の事で、その“瞬間”毎に“アクション”(アプリ実行・待機・キーダウン・キーアップ・キークリック)を割当てることができます。

・主にはSortInchKey単体でZERO3Actionの動作をさせる時などに使用できますね。

キーダウン・キーアップ・キークリック
通常ボタン,キーを“押し”た時、つまり“押し”て“離し”た時、それぞれに各ボタンに固有のコード*を“ダウン”して“アップ”するキーコードが同時に発行されます。※PQz_CHECKvkeycheckerなどで確認可。 この“押し”て“離す”コードの発行をキークリック,“押す”コードの発行をキーダウン
“離す”コードの発行をキーアップと、SortInchKeyではそれぞれ分けて割当てることができます。
*実際には“固有”といっても複数コードの組み合せで一つのキーのコードとして認識したりしてます
ので、あくまで概要、私の解る範囲でということで..ヾ

・主にはキーの“ロック状態”を作る時などに使用できますね。
 (“押しっぱなし”状態のうち、キーダウンコードが発行されてそのままの状態)


SortInchKeyでZERO3Action
キーの“押し”,“離し”それぞれに“アクション”を割り当てる事で、“アクション”キーへの割当を変更して単体でZERO3Actionと同様の動作をさせることもできます。

通常のW-ZERO3の“アクション”キーの動作
“アクション”キー押す:0x86 DOWN
“アクション”キー離す:0x0d DOWN, 0x0d UP, 0x86 UP
を他社機相当の
“アクション”キー押す:0x86+0x0d DOWN
“アクション”キー離す:0x86+0x0d UP
にしてコンテキストメニューを表示。※以前ホーミンさんにいただいたレスポンスを引用<(_ _)>

実際にはSortInchKey導入時に既にACTION=0x86+0x0dとの定義がありますので、以下のxianonさんの記事に習いACTIONキーの設定を行うだけでZERO3Action相当の動作が得られます。

2007/08/05 SortInchKey ver.0.4.6                  シアノンとAd[es]の気まぐれ日記

※色々と修正を重ねられ、現在は上記設定のみで正常動作しています。

Seach “アクションキー”                        シアノンとAd[es]の気まぐれ日記



HYPERモード
PQzIIのCTRL/ALT機能に相当するこちらの機能。

2007/08/12 現在の SortInchKey 設定               シアノンとAd[es]の気まぐれ日記


また、キーダウンコードのみを割り当てることで、CTRL,ALTやSHIFTの“ロック状態”を作る事も可能です。別途キーアップコードを割当て、実行することで“ロック状態”ままの状態は解除できますし、「同時コード」設定をすることでそのコードが“ロック状態”ままの状態にある時のみ“解除”,他“アクション”の設定も可能です。


メモリ使用量
・開発時のコンセプトに挙げてらっしゃったように、また作者:xianon
 さんが仰るように*1 非常にメモリ使用量の小さい常駐ソフトです。
・設定用アプリも別途同梱というこで、私のようなユーザには非常に
 親切な設計です。*2


※参考までにこちらの設定時、AEBPlusのメモリ使用量は32kb程
  ありました。


この場を借りてお礼 ..と?
xianonさんのBlog:シアノンとAd[es]の気まぐれ日記 に当Blogの記事【W-ZERO3 キーコード一覧】へのリンクを貼っていただきました。こちらは007SH当時のものですので、011SH(Ad[es])ではまた結果が多少ことなるものと思いますが.. 有り難うございます<(_ _)>。光栄です。

さ、“リピート”書いてみましたが合っているのかいないのか.. あくまで私の理解ですので.. 誤解等ありましたらお知らせ下さい~(滝汗;; まぁ“きっかけ”になれば、いずれ誰かが正解を書いてくれるか;ヾオイ


Review Ver.:SortInchKey Ver0.6.2
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